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避妊のお話

こんにちは獣医師の竹内ですクマ

8月とは思えないくらい涼しい日が続いていますねひらめき

 

今日は去勢のお話に引き続き、避妊のお話です。

 

避妊手術ですが、仔犬・仔猫の時は

発情に関連した行動の変化の予防、将来的な子宮の病気の予防など

やはり、予防目的での手術になりますkyu

特にワンちゃんでは、避妊手術の時期と乳腺腫瘍の発生率との関連が報告されていますエクステンション

避妊手術の時期 乳腺腫瘍の発生率
初回発情の前 0.05%
初回から2回目の間 8%
2回目以降 26%

 

成犬や成猫の時は

子宮蓄膿症などの子宮の病気、乳腺腫瘍での生存率改善のためなど、

病気になったことで避妊をすることになりますkyu

 

当院では、開腹して卵巣と子宮を切除する、卵巣子宮摘出術を行っています。

 

去勢手術と同様、メリットがあればデメリットもあります。

1.健康な仔に全身麻酔をかける

2.術後、太りやすくなる

などです泣き

避妊手術も、術前に身体検査や血液検査などを行って、術前に総合的に

判断して、問題なければ手術という流れになります。

 

以上、前々回と今回で去勢と避妊のお話でした。

何か、気になることやわからないことがあったら、お気軽にご相談くださいき

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