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自宅でのケア

こんにちは。獣医師の竹内ですクマ

すっかり秋めいてきましたね。病院もハロウィン仕様になりましたハロウィン

 

前回に引き続き、自宅でのケアについてのお話です。

第2回は『肛門腺の絞り方』についてですエクステンション

写真のように、肛門の4時・8時方向に肛門腺があって、

肛門に向かって管が伸びて、肛門の少し奥まったところに

穴が開いていて、そこから液体が出ます。

 

排便時や吠えるときに、自然と液体を出しているワンちゃんもいますが、

自然に出ないワンちゃんやネコちゃんは出してあげる必要がありますひらめき

 

しっぽを持ち上げて、肛門の4時・8時方向を触ります。

袋状になっている部分が触れれば、その袋を肛門の方へ絞るように押してください。

液体は臭いがありますので、シャンプーの前やティッシュで覆って絞った方がいいですふふっ。

 

肛門腺がたまってきたら、お尻をこすりつけながら歩くスクーティングをします=3

このサインを見かけたら絞ってあげてくださいき

 

もちろん、病院でも肛門腺絞りを行っていますので、ぜひお越しくださいニコ

 

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